アート引っ越しの値引き交渉でのテクニック

 

>>引越しシミュレーション

 

引っ越しの値引き交渉で必要なテクニックで、誰でもできる有効なテクニックは、「見積もりを三社取る」ことです。
引っ越しを考えた時に最初は必ず見積もり依頼をすると思いますが、とにかくどこでもいいので3社に見積もり依頼をしましょう。
そもそも引越料金は、トラックなどの

「運賃」や何人で作業するかの「人件費」と、「梱包代」がメインです。

それらの項目を頭に入れておき、3社の見積もりを依頼しましょう。
どこの業者も思い思いの金額を出してきますが、必ず「他の見積もりは取られていますか?」と聞いてきます。それは実際には引っ越しには定価があまりきまっていないので、金額の融通がきくのです。
ただし、だからと言ってただ安いところに決め込んでもいけません。
そこには「トラックが何台か」であったり、「スタッフが何人でやってくれるか」そして、段ボールや養生テープなどの支給はあるのかなど細かい項目を詰めていく作業が必要です。
段ボールの話で、会社に段ボールがかなりあまっているから安くなるか、などと交渉したり、自分の車であれとこれを運ぶ(たとえば壊れやすい照明関係や割れ物など)と交渉すると金額が変わる業者もあります。
それらを合わせたうえで、安い引っ越し業者さんを決めていくことでいい引っ越しができます。
せっかくやるなら「安く」て「安心」な引っ越しがいいですよね。

オフィスの引っ越し

自分が引っ越した際の話しをしたいと思います。

 

私は自宅でのグラフィックデザイナーをしているのですが、作業部屋とご飯を食べる部屋をどうしても分けたくなり、 去年の春都内で引っ越しをしました。
そのとき、こうしておいて良かったな、これは反省だったなと思う点などをお話ししたいと思います。

 

まず、仕事で使うパソコンですが、元箱を引っ越す日までとっておいて良かったなと、本当に思いました。
ない場合は引っ越し業者さんが用意してくださるのですが、以前の業者さんは布でくるんで箱に入れて持って行きました・・。
心配性な自分としては、そんなふわっとした梱包で大丈夫なの?!と思いました。
幸い特に異常はありませんでしたが、発泡スチロールの入った頑丈な元箱の方が安心です。
普段かさばりますが、できれば精密器機の元箱はとっておくといいと思います。
他にも、普段から家の小物はプラスチックケースなどに小分けに収納しておくと、引っ越す際の梱包の手間がわりと省けます。

 

反省した点は、手続き類諸々です。
まず、引っ越し前の土地でしかできない手続きは、いつかまた行けるだろうと思って行かないと大変なことになります。
思った以上に引っ越し前の土地には足が向かなくなるものです。
郵便局の手続き変更はどこでもできますが、信用銀行などは直接行かないとできません。
銀行だけに限りませんが、ネットで手続き変更できる場合が今はほとんどだと思いますが、住所変更や口座破棄は当店までというものも、結構あります。

 

そして、ネットの移動手続きもとても厄介でした。
引っ越し後、いつから使いたいかなど、取引先の相手の方にもしっかり伝えてプランを立てた方がいいです。
特に私は仕事で使うので、引っ越し当日から使いたいぐらいでしたが、私の手違いで一週間くらいかかりました。

 

とにかく、引っ越しは段取りにはじまると思います。
それに合わせ無理のない引っ越しスケジュールが立てられれば素敵だと思います。
ただでさえ面倒なことが多い引っ越しなので、少しでもスムーズになるように日頃から整理整頓と手順をしっかり踏まえるのが大切です。

 


出典:日通単身パックの評判